本当に大丈夫!?「教科書の問題がでないから、使わない。」

「教科書の問題がでないから使わない」
英語なら「教科書からでないから、教科書の英文は読んでも意味がない」
数学なら「教科書の問題が出るから、教科書だけやってればいい」

このような話は中学生からはよく聞きます。

でも、待ってください。
本当に大丈夫ですか!?

つまり、「出る問題はやるでない問題はやらない」ということですよね。
もっと深堀りすると、
出る問題の答えだけ覚えておいて楽をして点数を取りたい
もっと深く考えると
自分の頭で考えたくない
という深層心理からです。

もし親が同じように言うとき、
「どうせ、考える力がないし、勉強もろくにしないので、効率よく答えだけ覚えなさい」
という深層心理が働いているからです。
10年前までの塾や保護者間では、アルアルの現象です。
「当塾の模試問題がテストで出た!」と広告でもよく見ましたよね。
「答えを教えてくれる」「点数を買う」ことを求めていた生徒や保護者が多かったということです。

今は「思考力」が叫ばれる時代なので、
成績の良い生徒は、
規則性や共通点を見つけることがうまいです。
だから、教科書も、学校ワークも、塾の問題集もやったうえで、
未暗記部分がどんどん見つかり、最後は教科書丸ごと覚えようとしたり、
潜んでいる規則性が、どんな問題をやっていてもどんどん見つかって、
「自分が完璧でないことに不安だ」といいます。

まずは、「○○だけやっておけばいい」「○○はやらなくていい」という、
その思考が変えられなければいつまで経っても、いくら教えても成績は一向に上がらず、
逆にその思考が変えられると、一気に成績も上がっていきます。

まずは、習慣化している思考を少し変えてみましょう。

そのうえで、勉強の仕方を変え、基礎力アップと、思考力アップを図りましょう!

もし、不安や心配がありましたらぜひご相談ください。

お問い合わせはこちらまで ★★★★★
 個別学習塾ハイトップ
 TEL:011-374-8441
 e-mail:hitop@manabisys.com