応用・発展・思考力を上げるには基礎力(暗記)が大事!

中学の定期テストが終わりました。

中学校の定期テストを見ると、思考力・応用力を問う問題が必ず出てきます。
評価基準の一つでもあるので、なんとかしたいと思いますよね。

衝撃的な話をすると、
今の学校現場では、その評価基準があるために、
基礎力の学習を削ってしまっている先生もいるようです。
これでは学力中間層以下は、みんな落ちこぼれになってしまいます。

また、良かれと思って入れた難関私立や難関国立、中高一貫校では、
基礎力は自学や外部の塾などでつけることが一般化し、
学校は思考力・発展力養成の授業がメインになっているところもあるようです。
(一時期流行ったアクティブラーニングなど)

しかし、学力が高く見える生徒も実は基礎力、
例えば計算、図形の公式、漢字、主語・述語、英単語、文法、発音
などが、きちんと頭に入っていないこともよくあることです。

特に、主語・述語が曖昧な生徒は、
国語はもとより、
数学の文章題を始めとする
すべての教科の問題をきちんと理解せず、
問題を解いています。

ここで注意が必要なのは、
ほとんどの子どもたちは、
「主語・述語はできる」といいます。
しかしどんなに成績が良い生徒でも、
塾などに通っていなければ(塾に通っていても)、
「主語・述語がきちんとできる生徒」を見たことがありません。
修飾語に至っては、頓珍漢な解答が多く、爆笑することも多いです。

どんな学力の生徒でも、
このような基礎力をしっかりつけることによって、
簡単なミスが減り、考える力の基礎が育ってきます。

今一度、基礎力がきちんとついているかどうかをご家庭で確認してみてください。
そのうえで、教材や塾選びができるといいですね。

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