2026年度 公立高校入試 定員充足度

2026年度の北海道公立高校の二次募集数が発表されています。

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<北海道教育委員会>
令和8年度(2026年度)公立高等学校入学者選抜【第2次募集の人員の状況】

この結果を見ると普通学科では31校のうち、18校が2時募集対象(一次募集では定員割れ)でした。

少子化だけにとどまらず、
私立高校実質無償化による
私立高校や通信制高校(通学コース)への高い人気がうかがえます。

また、特徴としては、公立も私立も、学力上位校への人気が高いようです。
特に公立高校では、中学校の内申ランクがFランク以下の生徒が多く志望する高校は、定員割れが顕著です。
勉強を頑張る層と、やらない層の2極化が進んでいるようです。