定期テストのシーズンですね。
お子様の様子はいかがでしょうか。
「あんなに勉強したのに、点数が伸びない……」
もしそんな悩みをお持ちなら、
そこには共通する「ある原因」が隠れているかもしれません。
それは、、、
・丸暗記に頼り、「なぜ?」を考えない。(答えの文字だけ覚えようとする)
・知識がバラバラで、他教科で習った内容や、経験と結びつかない。(関連付けできない)
・共通点を見つけたり、イメージ・想像をふくらませるのが苦手。
実はこれ、机に向かっている時間以外の「ある習慣」が大きく影響しているのです。
以前、ある学校の先生のご自宅に伺った時のことです。
持ち物を見るとそのお子様は市内のトップクラス高校の名が記されていました。
そして、驚いたのは、親子の何気ない会話でした。
お父様(先生)は、息子さんの「〇〇に行きたい」という言葉に対し
「それはどういうこと?」
「それで」
「それをお前はどう考える?」
と、一歩踏み込んだ問いかけを繰り返していました。
「ちょっと答えるのが面倒だな」と思うぐらいです。
しかし、答えは押し付けず、ただ意見を承認する。
その積み重ねが、トップクラスの学力を支える「思考の土台」を作っていたのです。
一方で、あるスーパーで見かけた中学生たちの会話は対照的でした。
「うちの親は『ダメ』『やりなさい』『うるさい』って決めつけるし、無視もされる」
そう会話する彼女たちの口から出たのは、
自分の成績の悪さを自慢し、笑い飛ばす言葉でした。
それも恥ずかしげもなく大声で。
この両極端な例が示す真実は一つ。
「成績の差は、普段の親子の言葉のやり取りで決まる」
ということです。
言葉が変われば、思考が変わります。
思考が変われば、行動が変わります。
行動が変われば、結果変わります。
短期間の暗記で点数を稼ぐことはできても、
その先の「本当の学力」を伸ばすのは、家庭で育まれる「思考の深さ」に他なりません。
今からでも、決して遅くはありません。
まずは今日、
お子様の言葉に
笑顔で優しく「それはどういう意味?」と
耳を傾けることから始めてみませんか。
中学生なら、3ヶ月もあれば思考回路は劇的に変化し始めます。
そして、このように思考や行動が変わってくると
成績は一気に上昇してきます。
とはいえ、
「反抗期で会話にならない」
「具体的にどう声をかけたらいいか分からない」
と悩まれることも多いはずです。
どの場合においても、
お子様のタイプに合わせた声がけのアプローチを変えるだけで、
驚くほどスムーズに心に届くようになります。
もし、お一人で抱え込んでいらっしゃるなら、
ぜひ一度ご相談ください。
お子様の未来を変える「言葉の魔法」を、一緒に見つけていきましょう。
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