成績は「心」が9割、そのための傾聴。

ご覧いただきありがとうございます。
成績には、普段の勉強が重要ですよね。
でも「勉強をする」という行動に移せるかどうかは、
目標、夢、モチベーションと言われる「心」が重要となってきます。

そのためにはまず「傾聴」するということ。
「ただ聞く」「質問するということではなく、
子どもの「今の気持ち」や「考え」を『深く理解しようとする姿勢』で聴くということです。

まずはこちらの意見をぶつけるのではなく、
子どもの意見を聞いてほしいのですが、
しっかり子供の意見を聞いたつもりでも
その後に、
例えば、
「◯◯したほうがいい」
「◯◯と□□だと、どっちがいい」
「気にするな」
「頑張れ」
などの反応では、子どもは理解してくれていないと感じています。

そうではなく、
「それは辛いよね」
「その時どう思った」
「それ面白いよね」
「それはすごく面白かったでしょ」
など、まずは感情を共有し、一緒に喜んだり悲しんだりしてほしいのです。

そうすることによって、
・日々の些細な問題(懺悔を含む)
・親・友達・先生との問題
・勉強、進路などの相談
・夢
など、さまざまなことを話してくれるようになります。
本当に「そんなことまで」という感じです。
日々誰にも言えず、悶々とすごしてきたんだなぁ、と感じます。

逆に周りに些細な相談や自分の意見をそのままぶつけられる環境がない場合、
・成績が上がらない
・不登校
・全然言うことを聞かない
・気に食わないことばかりする
という行動をとってしまいます。

だからまずは、
その子どもに関わる最前線の「自分」が
「傾聴のできる大人に変わる」ということが重要で、
その努力を継続していきたいものですね。

つまり
「自分(子ども)の考えを聞いて、今の自分を理解してくれる大人」がいれば
心が開放できるようになり、
行動が変わり、
成績が変わる
という好循環ができるということです。

もし、心配事や悩みがあればご相談くださいね。
お母さん・お父さん、一緒に希望に満ちた子どもたちを育成していきましょう。

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