お子様の思考力、つけてますか!?
思考力は、習慣です。
塾に体験に来ていただくお子様を見ていると、
小学4年には、ハッキリと差が出ています。
昨今の入試や定期テストを見ても思考力問題が大きな割合になってきています。
そして、
小学校5年生以降は、
この思考力の習慣を身につけるためには、
かなりの努力と忍耐が必要です。
しかし、この思考力をつけなければ、
昨今のAIのように、すべてのパターンを暗記するしかありません。
その結果、思考力がつくこともあるでしょう。
少し話が変わりますが、最近のAIの実験では、電源を切られないように、抵抗してくるらしいです。
<参考>
●【速報】AIが電源を切られそうになると意図的に人を騙し始める!?
https://www.youtube.com/watch?v=wXUhbzlGjMQ
●AIに「感情がある可能性」 グーグルのエンジニアが主張(2022年6月14日)
https://www.bbc.com/japanese/61793898
話を戻し、
中学生に、思考力をつけるために、「ここは自分で考えなさい」という指導は、かなり厳しいです。
学校では自然と思考力をつける指導をしているように見えます。
逆に言うと、勉強を始め、委員会や部活なども手取り足取りの手厚い指導をしていないからです。
でも、考えさせることもしていないかもしれません。
学習にフォーカスすると、
「手取り足取り、面倒見がすごくいい」という塾はたくさんあるようです。
先程のパターン暗記ですね。
子どもたちも、パターンに沿って問題を解くだけなので、
頭をそれほど使わなくて良いので、
とても楽なようです。
このパターン暗記を繰り返して、成績が上がらない、という結果になり、
転塾されてくる生徒も少なくありません。
中学受験組も、
このパターン暗記に陥っていて、入学してから苦労しているお子様が少なくないように感じます。
親世代は、思考力というよりも詰め込み学習に近かったので、
これでも良かったかもしれません。
でも、今は時代が変わりました。
当塾では、
暗記は暗記。
考えるために必要な暗記も徹底。
考えるところは、考えるために必要な絵や図の書き方や考え方を教えています。
また、
思考力の根本である、国語(日本語)がわかってないない生徒も最近はとても増えてきているように感じています。
普通に話しているとわかりませんが、
短い文章でも、ほぼ理解しないまま読んでいるか、
見ただけで読まない。(算数・理科・社会の問題文はおろか、国語の問題ですら読まずに「わかりません」と言います)
成績がそこそこ上位の生徒ですら、この状態です。
これを修正していくには、国語の学習と、毎日の習慣を変える必要があります。
もしかすると、お父さんやお母さんの習慣も変える必要があるかもしれません。
思考力が鍛えられていない生徒に、
思考力をつける指導、考える指導をしているときは、生徒は本当に辛そうにしています。
すごく不味い食べ物を食べてしまったような顔をしています。
でも、しっかりと思考力を身につける覚悟の生徒は、
どんどん思考力が上がっていることがわかります。
普段の行動や姿勢・態度でも、考えながら行動しているのがわかるようになります。
でも、小さい頃からこのような環境にないと、本当に辛いと思います。
だから、「少しも変わらない」「変わろうとしない」生徒は、
「わからない」「教えてくれない」と退塾をしていく生徒もいます。
それでも致し方ありません。
今は全然できていないかもしれないけど
「少しでも高みを目指し、変わる努力と行動をしてくれる」
そんな保護者様や生徒さんに集まっていただければと望みます。
思考力を手に入れれば、
自分でもびっくりするぐらいの将来が待っています。
それは先輩たちが証明してくれています。
ぜひ一緒に頑張ってみましょう!
どうしても避けて通れない思考力問題
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